笛パラ!!のSense of Wonder

ライブのお客様からいただいたこんなメッセージ。
<お二人が「おもろいなー」と思ったり、体験したり、
そんなSense of Wonderな気持ちが曲になっていて感動。そういう視点が好き。>

日々出会うちょっとしたモノ・・・時々出会う面白いコト・・・
それが笛パラ!!をつくる素になる!

Sense of Wonder は
「不思議さや神秘に驚く感受性」
「面白がる能力」のこと。
「沈黙の春」で知られるアメリカの女性科学者レイチェル・カーソンが
彼女の幼い甥っことの生活を綴った著作
「センス・オブ・ワンダー」に由来する言葉。
折々のコトバ〜その4/お笑い手品師・マギー審司が師匠のマギー司郎を語ったコトバ
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    <マジックは素晴らしいのにお客さんに覚えてもらえないマジシャンは大勢いる。

    ところが師匠(マギー司郎)は逆なんですね。

    お客さんはどんなマジックを見たかは忘れてもマギー司郎を見たことは忘れない。

    それはお客さんに技術でなくて、人間としての魅力で向き合っているからだと思うんです>

    お笑い手品師・マギー審司

     

    のだヤン:

    これ素晴らしいコトバですね!!司郎さんもすごいし、その極意をこうやってキャッチでした審司さんもすごい!

     

    ゆりヤン:

    うん、そうだ!私もマギー司郎さんは脳裏に焼き付いてます。マジックの中身じゃなくてマギーさんのあのキャラクターの面白さをありありと思い出します。マジックは、マギーさんの人間の魅力を引き立てるための道具だったんだ。まずは<人間の魅力>ありきだったんだなって。

     

     

    <〜折々のコトバ〜 について>

    うん、その通り!!と膝を叩いたコトバ、

    悩んでいる時に救われたコトバ、

    自分とは全く違う発想・モノの考え方に

    眼を開かせてもらったコトバ・・・。

    野田がここ20年以上集めてきた、

    新聞や雑誌や本などで心に響いたコトバの数々を、

    私たちDUOからのちょっとしたコメントとともに

    折々紹介していきたいと思います。

     

    | 折々のコトバ | 15:11 | comments(0) | - |
    折々のコトバ〜その3/落語家・桂文珍
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      <笑う好みが同じ人と 夫婦なりビジネス仲間になるといい・・・泣くのは皆だいたい同じ場所で泣きます>

      落語家・桂文珍

       

      のだヤン:

      誰かと映画とか見て一緒に泣いたからってホントの意味での友達になれヘンよね。

      それより大事なのは笑いのセンスやね!笑いのセンスが近い人と飲むと楽しいよね!!

       

      ゆりヤン:

      人が「泣くとき」って、みんなが持っている悲しさ、やりきれなさ、哀れみまたは苦難を乗り越えたときの達成感とか、万人に共通の「心を大きく揺さぶるもの」に出会ったときだと思うけど、「笑うとき」の原動になるのは、どってことないほんのちょっとの「間」や「可愛いさ」「可笑しみ」を感じるツボ。そのツボの感覚にはそれぞれその人のバックボーンによってさまざまな違いがあるんだと思います。

      一緒に笑えるってことは、そのツボを共有できる貴重なメイトってことなんだ。

       

      のだヤン:

      たまに逢って「敬語でお話しする」程度のおつきあいなら笑いのセンスが違っても困らないけど、

      毎日の日常を一緒に過ごす相手とは、そんな「どってことない」ことに感じる笑いのツボが似てないとシンドイやろね!

       

       

      <〜折々のコトバ〜 について>

      うん、その通り!!と膝を叩いたコトバ、

      悩んでいる時に救われたコトバ、

      自分とは全く違う発想・モノの考え方に

      眼を開かせてもらったコトバ・・・。

      野田がここ20年以上集めてきた、

      新聞や雑誌や本などで心に響いたコトバの数々を、

      私たちDUOからのちょっとしたコメントとともに

      折々紹介していきたいと思います。

       

       

      | 折々のコトバ | 18:35 | comments(0) | - |
      折々のコトバ〜その2/歌手(ゴスペラーズ)・北山陽一
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        <歌ってほしい と思ってもらえるから 歌手は歌える>

        歌手(ゴスペラーズ)・北山陽一

         

        のだヤン:

        われわれミュージシャンが忘れてはいけない大事なことやね!!

        作家の瀬戸内寂聴さんも

        「書いて生きさせてくださったのは世の中。私の力ではないと思います」と

        おっしゃってますね。

         

        ゆりヤン:

        音楽は一方通行ではなくて、音を発する人、それを受けとめる人、

        双方がお互いに惹きあってこそ生まれるものなんだな、と思います。

         

         

         

        <〜折々のコトバ〜 について>

        うん、その通り!!と膝を叩いたコトバ、

        悩んでいる時に救われたコトバ、

        自分とは全く違う発想・モノの考え方に

        眼を開かせてもらったコトバ・・・。

        野田がここ20年以上集めてきた、

        新聞や雑誌や本などで心に響いたコトバの数々を、

        私たちDUOからのちょっとしたコメントとともに

        折々紹介していきたいと思います。

        | 折々のコトバ | 18:52 | comments(0) | - |
        折々のコトバ〜その1 /ジャズベーシスト・鈴木良雄
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          <音楽とは スタイルの新旧でなく 深さなんだ> 

          ジャズベーシスト・鈴木良雄

           

          「米国に渡るまで

          (ドラムの)アートブレイキーのスタイルはもう古いと考えていた。

          マイルウデイビス達がどんどん新しいスタイルで作品を出していたし、

          僕も新しいものばかり追いかけていた。

          でも実際にニューヨークでブレイキーを聴いたら、

          とにかく音がいい。

          音色がきれいでドラムが鳴っている。

          聴衆として感激してしまった。

          音楽とは、スタイルの新旧でなく、深さなんだ、と知った。

          追いかけることをやめ

          日本人である自分にしかできない音楽、

          自分の奥から湧き上がってくる音楽をやりたいと思いました。

          空間や間が心地よく、

          絵が見えてくるような音楽が僕は好き。

          聴いたあとで口ずさめるような、

          さわやかになれる曲が好きなんです」

           

          のだヤン:

          全く同感(嬉)!

          自分でもいつも目指していることやね!

          ジャズミュージシャンはちょっと難解な音楽を好む人も多いけど、

          チンさん(鈴木良雄さんのニックネーム)の口から

          こういうコトバが聞けたのがとってもうれしいわあ!

           

          ゆりヤン:

          数年前、ニューヨークから一時帰国してた

          友人のジャズドラマーひらちゃん(平川雄一さん)の

          池袋のジャズバーでのチンさんとギターの増尾好秋さんとの

          トリオライブを聴きに行きました。

          シンプルで耳にスッと溶け込み、

          優しくうるおしてくれるような

          チンさんのオリジナルのメロディが沁みました。

          皆が共感できる音楽を作る人は、

          心の有り様が素敵なんだな、と思いました。

           

           

          <〜折々のコトバ〜 について>

          うん、その通り!!と膝を叩いたコトバ、

          悩んでいる時に救われたコトバ、

          自分とは全く違う発想・モノの考え方に

          眼を開かせてもらったコトバ・・・。

          野田がここ20年以上集めてきた、

          新聞や雑誌や本などで心に響いたコトバの数々を、

          私たちDUOからのちょっとしたコメントとともに

          折々紹介していきたいと思います。

          | 折々のコトバ | 16:26 | comments(0) | - |