笛パラ!!のSense of Wonder

ライブのお客様からいただいたこんなメッセージ。
<お二人が「おもろいなー」と思ったり、体験したり、
そんなSense of Wonderな気持ちが曲になっていて感動。そういう視点が好き。>

日々出会うちょっとしたモノ・・・時々出会う面白いコト・・・
それが笛パラ!!をつくる素になる!

Sense of Wonder は
「不思議さや神秘に驚く感受性」
「面白がる能力」のこと。
「沈黙の春」で知られるアメリカの女性科学者レイチェル・カーソンが
彼女の幼い甥っことの生活を綴った著作
「センス・オブ・ワンダー」に由来する言葉。
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『ルリボシカミキリの青  福岡ハカセができるまで』/福岡伸一
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    みずみずしい感受性あふれる、叙情的でさえある文章で幅広い読者をもつ生物学者・福岡ハカセは「子供のころルリボシカミキリの青に息をのんだ瞬間が私自身のセンスオブワンダーだった」と書く。

    連載時からファンだった週刊文春コラムが一冊の本にまとまったのを改めて読むと、ハカセの言う「何か好きなことがあり、その好きなことをずっと好きであり続けられる」人であることがどんなに素敵なことかワクワクする!!

    少年時代に首長竜の化石を発見し『フタバスズキリュウ』にその名をとどめた鈴木直さんの講演をハカセが聴きに行く『鈴木少年の大発見』にドキドキ!

    与謝野晶子の短歌を引いて講演を終えた鈴木さん、シビレる〜!

    <劫初より造りいとなむ殿堂にわれも黄金の釘一つ打つ>

    創作をするひとはこういう心づもりでいないとアカンぞ!と背筋を伸ばさせてくれる、

    これはボクの大切な歌なのでここでそれにたまたま出会ってまたまたドキドキ(嬉)!

     

     

    | こんな本を読んだ | 17:33 | comments(0) | - |
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