笛パラ!!のSense of Wonder

ライブのお客様からいただいたこんなメッセージ。
<お二人が「おもろいなー」と思ったり、体験したり、
そんなSense of Wonderな気持ちが曲になっていて感動。そういう視点が好き。>

日々出会うちょっとしたモノ・・・時々出会う面白いコト・・・
それが笛パラ!!をつくる素になる!

Sense of Wonder は
「不思議さや神秘に驚く感受性」
「面白がる能力」のこと。
「沈黙の春」で知られるアメリカの女性科学者レイチェル・カーソンが
彼女の幼い甥っことの生活を綴った著作
「センス・オブ・ワンダー」に由来する言葉。
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折々のコトバその6/歌手・小林幸子
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    <思い込みを捨て 思いつきを拾う>

    歌手・小林幸子

     

    のだヤン:

    「思い込み」って、過去にうまくいった自分の成功体験とか、

    昔から「常識」や「定石」とされてることとかやね。

    これに囚われてると自由な発想ができなくなるんやけど、

    分かっちゃいるけどなかなかムツカシイよね。

    つい「思い込み」にとらわれちゃう自分がいます。

    でも、ボケ〜っとして、頭の中の「空き地」をなるべくたくさん作っておくと、おもろい「思いつき」が授かりもののように「キタ〜!」ってことあるよね。

    ただし、それが「実用」に耐える「思いつき」かどうかっていうのも大事やね!

     

    ゆりヤン:

    何かを一生懸命やろうとすると、ついつい「思い込み」も強くなってしまうんだけど、

    思い込んでる時って何か一つにこだわっているから頭の中が充血しちゃってちょっとくたびれてる。

    逆にいったんそのこだわりから離れてリラックスしている時にふと思いつくことでけっこううまく運んだりする。

    気になる悩みごとからも、少しだけ離れた視点で気楽に構える、っていう姿勢を心がけたい。

    あんまり突き詰めて自分に何かを「思い込ませ」たりしないようにするってことを。

     

    のだヤン:

    初めてのお客さんの前で演奏しても喜んでいただける私たちのオリジナル曲「上海コオロギ相撲」も

    まさにこの「思いつき」からできた曲やね!(笑)

    常識や定石から全くハズれてて、自由でおバカで脱力してて!

    でもこの曲がウケたから「コオロギ相撲みたいな曲をもう1曲作ろう」という発想はもうすでに「思い込み」(笑)。

     

    <〜折々のコトバ〜 について>

    うん、その通り!!と膝を叩いたコトバ、

    悩んでいる時に救われたコトバ、

    自分とは全く違う発想・モノの考え方に

    眼を開かせてもらったコトバ・・・。

    野田がここ20年以上集めてきた、

    新聞や雑誌や本などで心に響いたコトバの数々を、

    私たちDUOからのちょっとしたコメントとともに

    折々紹介していきたいと思います。

     

     

    | 折々のコトバ | 11:43 | comments(0) | - |
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