笛パラ!!のSense of Wonder

ライブのお客様からいただいたこんなメッセージ。
<お二人が「おもろいなー」と思ったり、体験したり、
そんなSense of Wonderな気持ちが曲になっていて感動。そういう視点が好き。>

日々出会うちょっとしたモノ・・・時々出会う面白いコト・・・
それが笛パラ!!をつくる素になる!

Sense of Wonder は
「不思議さや神秘に驚く感受性」
「面白がる能力」のこと。
「沈黙の春」で知られるアメリカの女性科学者レイチェル・カーソンが
彼女の幼い甥っことの生活を綴った著作
「センス・オブ・ワンダー」に由来する言葉。
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折々のコトバ〜その1 /ジャズベーシスト・鈴木良雄
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    <音楽とは スタイルの新旧でなく 深さなんだ> 

    ジャズベーシスト・鈴木良雄

     

    「米国に渡るまで

    (ドラムの)アートブレイキーのスタイルはもう古いと考えていた。

    マイルウデイビス達がどんどん新しいスタイルで作品を出していたし、

    僕も新しいものばかり追いかけていた。

    でも実際にニューヨークでブレイキーを聴いたら、

    とにかく音がいい。

    音色がきれいでドラムが鳴っている。

    聴衆として感激してしまった。

    音楽とは、スタイルの新旧でなく、深さなんだ、と知った。

    追いかけることをやめ

    日本人である自分にしかできない音楽、

    自分の奥から湧き上がってくる音楽をやりたいと思いました。

    空間や間が心地よく、

    絵が見えてくるような音楽が僕は好き。

    聴いたあとで口ずさめるような、

    さわやかになれる曲が好きなんです」

     

    のだヤン:

    全く同感(嬉)!

    自分でもいつも目指していることやね!

    ジャズミュージシャンはちょっと難解な音楽を好む人も多いけど、

    チンさん(鈴木良雄さんのニックネーム)の口から

    こういうコトバが聞けたのがとってもうれしいわあ!

     

    ゆりヤン:

    数年前、ニューヨークから一時帰国してた

    友人のジャズドラマーひらちゃん(平川雄一さん)の

    池袋のジャズバーでのチンさんとギターの増尾好秋さんとの

    トリオライブを聴きに行きました。

    シンプルで耳にスッと溶け込み、

    優しくうるおしてくれるような

    チンさんのオリジナルのメロディが沁みました。

    皆が共感できる音楽を作る人は、

    心の有り様が素敵なんだな、と思いました。

     

     

    <〜折々のコトバ〜 について>

    うん、その通り!!と膝を叩いたコトバ、

    悩んでいる時に救われたコトバ、

    自分とは全く違う発想・モノの考え方に

    眼を開かせてもらったコトバ・・・。

    野田がここ20年以上集めてきた、

    新聞や雑誌や本などで心に響いたコトバの数々を、

    私たちDUOからのちょっとしたコメントとともに

    折々紹介していきたいと思います。

    | 折々のコトバ | 16:26 | comments(0) | - |
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